いつみっくツアーのお知らせ

いつみっくツアー春野公演のお知らせ

北遠地域はどこも少子高齢過疎化により、限界集落化に歯止めがかかっていませんが、こんな地域でも、地域のリソースを活かしてもっと楽しめるはず。そんな思いから、北遠地域の文化施設を活かした活動をしてみよう、ということで浜松文化振興財団様の助成を受け、「いつみっくツアー2025」を実施しています。

水窪文化会館、佐久間歴史と民話の郷会館、春野文化センターの3か所で、それぞれの施設の特徴を生かした、地元アーティストによるツアーです。

11/30 佐久間公演、12/15水窪公演に続き、2/1(土)に4春野文化センターで最終公演が開催されます。

「いつみっく」って?

北遠地域で、ホールを有する文化施設共同の、Youtube「いつみっくチャンネル」では、各文化施設のイベントなどを配信しています。チャンネル名の「いつみっく」は5、3、9を和読みした語呂合わせです。北遠地域が、合併前に共通の市外局番0539を使用していたことに由来します。

公演のご紹介

開催地域の地元アーティストが出演し、開催地の文化施設の特徴に合わせた演奏を披露してくれています。

〈水窪代表〉

青島きわ子さん・・・スチールパン奏者

日頃から演奏活動する皆さんとともに、(浜松市にしては)寒い北遠地域に”夏”を引っさげて登場です。ラテン系のリズムで来場者の心をわしづかみにしてくれました。

〈佐久間代表〉

守下武志さん・・・ギター奏者

ギターの腕前もさることながら、手作り楽器の演奏にもファンが多く、軽快なトークや地域を思う気持ちに、笑ったり共感したり、心動かされるステージを演出してくれました。

〈春野代表〉

松井茉未さん・・・声楽

豊かな声量と表現力は圧巻です。耳になじみのあるシャンソンなども織り交ぜ、来場者に豊かで上質な時間を提供してくれました。

どの公演でも、アンコール曲として3出演者のコラボ曲が用意されており、それぞれの分野を生かしたアレンジによって楽しい時間を提供してくれました。水窪公演では、クリスマスシーズンということもあり、クリスマスソングメドレーを演奏していただきました。

 

「北遠地域の文化施設」とひとくくりに言いましたが、実は、各ホール少しずつ特徴が違います。佐久間は北遠随一の本格的なホールで、セリや花道まであります。春野は、ホールと言いながら実は体育館です。学校の体育館を思い浮かべていただくと近いかもしれません。

各ホールの特徴を生かしていく活用を今後も考えていけるといいな、と思っています。

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