水窪文化会館10月のイベント

展示コーナー

水窪文化会館では、ホワイエの空きスペースを活用し、市民ギャラリーとして地域の皆さんの作品を展示したり、地域の歴史や民俗などを知るための展示などをしています。

今年度は「家康ゆかりの散歩道」と題し、水窪町内の家康ゆかりの地を少しずつ紹介しています。

また、今月は水窪にゆかりのある民俗学者であり、国文学者、歌人でもある「折口信夫」にまつわる展示をしています。

 

 

 

水窪むかし菓子講座第2弾(10/27)

もと甘松堂の菓子職人、小松勝治さんに学ぶむかし菓子第2弾は栗蒸し蒸しようかんです。

よかっつら主催の体験講座ですが、文化会館ではなく、水窪協働センター2階の調理室で実施されました。蒸しようかんは練りようかんのような高級菓子ではなく、庶民の菓子として楽しまれていたそうですが、季節の恵みである栗をたっぷり練りこめば、上生菓子に引けを取らない、おいしい秋のお菓子になります。

 

蒸し時間を利用して鹿の子も作りましたよ。

和菓子は「難しい」と思い込みがちですが、素人にも簡単に作れるものもあるんですね(*^^*)

おしゃべりを楽しみながらおいしい秋の午後を楽しみました。

栗の下準備や、蒸したり冷ましたりするため時間はかかりますが、手順自体は難しいものではありません。水窪ではおなじみの秋の恵みを、来年からは栗蒸しようかんで楽しむのもいいですね。

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