その他の事業

水窪くらしの情報局の運営

地域内への情報発信ツール

これまでは、「同報無線」によって地域内のこまごまとした情報を受け取ることがおなじみだった水窪町ですが、この度のデジタル化の波により、同報無線も大きく様変わりしました。

地域ならではの情報が取りにくくなったとの声を受け、よかっつらみさくぼでは、高齢者でも利用率が高い「LINE」を活用し、民間ならではの細やかな情報発信をめざしています。令和5年度からの本格運用を目標に、地域住民のモニターさんのご協力の下、令和4年7月から実証実験を実施しています。

地域を知る活動

また、令和4年度には、静岡県と長野県境を結ぶ三遠南信道路の小嵐トンネルの工事の見学会を、2回に分けて実施しました。開通前にしか見られない貴重な掘削現場を見学することは、地域を知る上でも価値があると考えています。

そもそも、地域から住民がいなくなったら、文化会館に来る人もいなくなってしまいますからね。地域の皆さんが元気になること、喜んでいただけることをきっかけとして、生涯学習の推進や文化活動の活性化につなげる工夫を凝らすのも、私たちの役割だと考えています。

そして、それが地域の皆さんのさらなる元気につながることをイメージして活動しています。

 

 

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